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アクセサリーの基礎知識・工具の使い方・作業台のセッティングの仕方から始めます。
前半(レッスン1〜6)では比較的平面的なドックタグを製作することで基本を練習し、後半(レッスン7〜12)では立体的なリングを製作することで応用力を高めます。鋳造(キャスティング)前にワックスで製作した型を現役デザイナー講師の添削を行うことで、より完成度の高い作品作りを行います。
※鋳造(キャスティング)とは・・・・溶かした金属などを型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法のこと |
・アクセサリーの基礎知識(歴史・材料・製作工程・アクセサリーのジャンル) ・ワックス用工具の種類と使い方
・作業台のセッティング 金属の歴史・金属の種類と特徴を学ぶ。また、ワックス用工具の種類と使い方を学び、実際に作業台のセッティングをするところまで行う。 |
・直線のトレース練習 ・直線の切り出し〜研磨
糸鋸を使用し、ワックスを長方形に切り出す練習を行う。糸鋸で直線の切り出しができるようになるようにまで繰り返し練習を行う。 |
・曲線のトレース練習 ・曲線の切り出し〜研磨
糸鋸を使用し、ワックスを円形に切り出す練習を行う。糸鋸で曲線の切り出しができるようになるようにまで繰り返し練習を行う。 |
・彫り、盛り付けの作業 工程を練習 ・スパチュラーとリューターで整える
ワックスの表面に柄をトレースする。トレースした柄に沿って彫り・盛り付けを行う。 |
・鋳造、金属アクセサリーへの仕上げまでの工程 ・金属仕上げ用工具の種類と使い方/湯道の切り取り
仕上げ加工のヤスリの使い方のポイントを理解する。 |
・金属ヤスリとサンドペーパーを使った最終仕上げ ・ペンダントヘッドの穴に丸カンを通し、完成させる。
金属ヤスリ・サンドペーパーを使用し、最終の仕上げを行う。 |
・宝石の種類、その他リングの知識/縮小計算/製作工程 ・ワックスを使った応用技術(チェーン・彫刻などを紹介) 宝石の種類・リングの基礎知識を学ぶことで、リング製作の準備を行う。また、ワックスの種類を紹介し、デザインによる使い分けを学ぶ |
・デザインのトレース〜切り出し
・研磨(サンドペーパー、ヤスリ) リングサイズを意識した切り出しを行う。このリングの土台製作が正確に作成できないとリングがゆがんでしまうため、繰り返しの練習を行います。 |
・デザインパターンの紹介(爪など) ・柄をワックスに移す ・爪、彫り、盛り付け、裏抜き 図柄の彫り・盛り付けは、ドッグタグと比べ、絵柄サイズが小さくなるため、より難易度の高い技術の習得を目指す。 |
・金属仕上げ用工具の種類と使い方/湯道の切り取り ・リングサイズの調整、仕上げ ドッグタグと同様仕上げを行ったうえで、リングサイズの調整を行う。 |
・薬品を使った燻(いぶし) ・燻(いぶし)以外の加工方法紹介 薬品を使って燻を行い、さらに磨くことで、シルバー特有の立体感・奥行きを出す技術を習得します。 |
・石留め ・最終仕上げ(研磨〜銀磨き) リングの最終仕上げとして、石留めの技術を習得します。 |
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| レッスン1〜12まで短期間に行うことは可能ですが、1レッスン毎の技術を反復して練習しながら進めていくほうが、最終作品の完成度は上がります。 |
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